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12カ月連続で前年割れ 神奈川県内の新車販売

経済 | 神奈川新聞 | 2016年7月6日(水) 02:00

 神奈川トヨタ自動車がまとめた6月の県内新車販売台数は前年同月比2・0%減の2万4166台となり、12カ月連続で前年を下回った。登録車(排気量660cc超)が3カ月連続で前年を上回る一方、軽自動車は18カ月連続で前年割れとなった。神奈川トヨタは「三菱自動車の燃費データ不正問題を受け、特に軽自動車の減少が全体の足を引っ張った」としている。

 県内の軽自動車販売台数は18・7%減の5262台。三菱のデータ不正問題での該当車種の生産停止が響き、三菱が75・6%減、日産自動車が87・0%減と大幅に減少した。市場全体に占める軽比率は4・4ポイント低下し、21・8%だった。

 一方、登録車は3・9%増の1万8904台。うち乗用車はトヨタの新型プリウスがけん引して9・0%増の1万22台で3カ月連続、商用車・トラックは3・7%増の2519台となり2カ月連続で、ともに前年越え。RV車は3・2%減の6303台で、3カ月ぶりに前年を下回った。

 また、1~6月の県内新車販売台数は前年同期比4・8%減の13万9841台。登録車は0・9%減の10万6345台、軽自動車は15・4%減の3万3496台だった。

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