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西武鉄道がメガソーラー建設計画 横須賀

経済 | 神奈川新聞 | 2016年6月16日(木) 02:00

 西武鉄道が横須賀市長坂に、大規模太陽光発電所(メガソーラー)の建設を計画していることが15日、明らかになった。市によると、整備予定地は長坂5丁目の旧ごみ埋め立て処分場周辺で、事業面積は約8・7ヘクタール。2019年2月の事業開始を予定している。

 同日の市議会常任委員会で報告した。市は事業用地の一部として、同社に市有地約2・2ヘクタールをことし9月から貸し付ける方針。事業期間は39年1月までの20年間で、全量を東京電力エナジーパートナーに売電するという。

 同社広報部は「出力や事業費などの詳細は未定」としている。同社は埼玉県飯能市など2カ所でメガソーラー事業を展開している。

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