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駅などで配布の相鉄瓦版 親しまれ創刊40周年

経済 | 神奈川新聞 | 2016年3月15日(火) 11:19

40年にわたり親しまれている相鉄瓦版
40年にわたり親しまれている相鉄瓦版

 相鉄ホールディングス(横浜市西区)が無料で発行している広報誌「相鉄瓦版」が今月、創刊40周年を迎えた。1日発行の記念号では「私たち、昭和51(1976)年生まれです」をテーマに創刊年にゆかりのあるエピソードを特集している。

 最新号では、同年4月に二俣川駅~いずみ野駅間が開業したことにちなむ「いずみ野線誕生物語」を掲載。開通式の様子や南万騎が原、緑園都市、弥生台、いずみ野各駅の開業当時などの写真を豊富に使い、当時の資料をひもときながら同線の変遷をたどっている。

 76年2月に放送が始まった「徹子の部屋」の長寿の秘訣(ひけつ)に迫ったコーナーも。プロデューサーの田原敦子さんへのインタビューを収録し、番組の裏話などを掲載している。このほか、76年生まれで映画コメンテーターの有村昆さんに米国映画について聞いた「1976年~アメリカ映画の転換期~」などを収録した。

 相鉄瓦版は同年3月に創刊。バッグなどに入れやすい文庫本サイズが特徴で、著名人へのインタビューやスポーツ、雑学などさまざまなテーマを特集し、沿線利用客らに親しまれてきた。同社は「相鉄線に乗車中に読み切れるボリューム。老若男女に楽しんでもらえる内容」とPRしている。

 現在は年8回、毎号10万部発行。全駅や相鉄グループのショッピングセンターで配布している。A6判、56ページ(全ページカラー)。

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