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ブランドで元気発信 川崎ものづくり推進協、初のフォーラム

経済 | 神奈川新聞 | 2016年3月4日(金) 02:00

川崎のものづくりの可能性を探ろうと初開催されたフォーラム=川崎区
川崎のものづくりの可能性を探ろうと初開催されたフォーラム=川崎区

 川崎市や川崎商工会議所でつくる川崎ものづくりブランド推進協議会(会長・山田長満会頭)は3日、初の同ブランド推進フォーラムを開き、認定企業43社や経済・行政関係者など計約80人が参加した。

 山田会長が「プラザ合意以降の30年間、大企業の海外移転で市内の中小企業も大幅に減少した。川崎は日本のものづくりの中心地であり、ものづくりブランドで元気を発信していきましょう」などとあいさつ。嘉悦大学大学院非常勤講師の山田伸顕さんが「地域ブランドと産業振興」と題して基調講演。各地の試みを例に「地域イメージと関連するストーリーをつくることが大切」と呼び掛けた。

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