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親子ら和菓子作り 展示や販売も 小田原で

経済 | 神奈川新聞 | 2016年2月29日(月) 02:00

いちご大福作りに挑戦する子どもたち=ハルネ小田原
いちご大福作りに挑戦する子どもたち=ハルネ小田原

 和洋さまざまな菓子を展示・販売する「菓子祭り」が27、28日、小田原駅東口の地下街「ハルネ小田原」で開かれた。菓子作りの体験教室も開かれ、会場は甘い香りに包まれた。

 小田原菓子商工業組合や小田原箱根商工会議所などでつくる協議会の主催。戦国時代から小田原で盛んな茶の湯や和菓子の文化を広く知ってもらうとともに、職人の研さんや後継者育成を目的に開かれている。前回60回の節目を迎え、今回からイベント名を「菓子祭り」とし、会場も2014年11月にオープンしたハルネ小田原に変更した。

 菓子祭りには小田原市内の31店が参加。桜餅や草餅など春を感じさせる商品もテーブルに並んだ。体験教室には親子連れが列をつくり、職人の教えを受けながら練り切りやいちご大福、どら焼きなどに挑戦した。

 初めて和菓子を作り、抹茶も味わった男児(3)は「抹茶はちょっと苦かったけど、お菓子作りは楽しかった」と話した。

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