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県内最大級の産業技術展始まる 横浜でテクニカルショウ

経済 | 神奈川新聞 | 2016年2月3日(水) 11:40

3日からパシフィコ横浜で始まった県内最大級の工業技術見本市「テクニカルショウヨコハマ」=横浜市西区
3日からパシフィコ横浜で始まった県内最大級の工業技術見本市「テクニカルショウヨコハマ」=横浜市西区

 県内最大級の工業技術・製品の総合展示会「テクニカルショウヨコハマ2016」(第37回工業技術見本市)が3日、横浜市西区のパシフィコ横浜で開幕した。県内を中心に過去最多の28都府県595社・団体が出展。国内のものづくりは円安によるコスト上昇などで厳しい情勢だが、新たな商機を得ようと出展者、来場者とも熱がこもっている。5日まで。

 県内製造業が最新の製品や技術をアピールし、販路や技術交流を広げる場として活用されている同展。県と横浜市、神奈川産業振興センター(KIP)、横浜市工業会連合会が主催し、神奈川新聞社などが後援。

 開会式で、蛯名喜代作・KIP理事長が「県外からも多くの出展があり、全国的にも注目される見本市になってきた。新たなビジネスチャンスをつかんでいただきたい」、榎本英雄・同連合会会長が「中小企業は規模のナンバーワンではなく、技術や開発力でオンリーワンを目指したい。テクニカルショウがそのための視野を広げる研さんの場になれば」と期待した。

 今年は「未来をひらく新技術」をテーマとして、県内からは356社・団体が出展。生産分野の出展が目立ち、新製品や最新技術を用いたサンプルなどがさまざま披露されている。産学連携ワークショップや出展者セミナー、ビジネスオーディションなどもある。

 各日午前10時~午後5時。事前登録制で入場無料。問い合わせは、KIP電話045(633)5170。


3日からパシフィコ横浜で始まった県内最大級の工業技術見本市「テクニカルショウヨコハマ」の開幕式典=横浜市西区
3日からパシフィコ横浜で始まった県内最大級の工業技術見本市「テクニカルショウヨコハマ」の開幕式典=横浜市西区

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