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EV充電器45台導入 パシフィコ横浜で来月から供用開始

経済 | 神奈川新聞 | 2016年1月27日(水) 02:00

 パシフィコ横浜(横浜市西区)は電気自動車(EV)、プラグインハイブリッド自動車(PHV)用普通充電器を施設地下の駐車場に45台導入、2月1日から供用開始する。国内の主要MICE(国際会議や展示会などの総称)施設、ならびにみなとみらい21(MM21)地区で最大規模という。

 設置場所は「みなとみらい公共駐車場」(普通車1176台収容)。横浜市建築助成公社が所有し、パシフィコが管理・運営業務を受託している。営業時間は午前7時~午前0時。

 充電器の設置は横浜市が進める「低炭素交通プロモーション」の取り組みの一つで、一般社団法人次世代自動車振興センターの補助金を活用した。充電器の運用は、NECグループが担うという。

 1時間充電すると20~30キロメートル程度の走行が可能。支払い方法は、自動車メーカーなどが発行している充電カードもしくはクレジットカードのみ。料金はクレジットカードの場合、最初の15分間が30円で、以降1分につき2円となっている。

 パシフィコ横浜の担当者は「今後も、施設利用客の利便性向上と環境に優しい施設づくりに努めていきたい」と話している。

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