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横浜初進出が13店舗 MM21新港地区に3月開業

経済 | 神奈川新聞 | 2016年1月19日(火) 02:00

3月4日に開業する「MARINE&WALK YOKOHAMA」のイメージ図
3月4日に開業する「MARINE&WALK YOKOHAMA」のイメージ図

 横浜・みなとみらい21(MM21)新港地区に3月4日、商業施設「MARINE&WALK YOKOHAMA(マリンアンドウォーク ヨコハマ)」が開業する。オープンモール型で、個性豊かな24店舗を構える。運営する三菱商事都市開発(東京都千代田区)は「みなとみらいの新たなシンボルとして定着させ、新港地区の発展に努めたい」としている。

 立地するのは、横浜赤レンガ倉庫に隣接した4街区。「海沿いの倉庫街に街路をつくる」をコンセプトに、四季を彩る横浜の海沿いならではの見晴らしが開放感を演出する。町歩きのショッピングや海を眺めながらの食事を通し「そこにいるだけで上質な時間を過ごせる空間」を提供するという。

 敷地面積約7千平方メートル、延べ床面積約1万3千平方メートル。ファッションや雑貨など個性的なブランドを取りそろえるほか、海が見える景観を生かしテラス席を設けたレストランやカフェも充実。完全貸し切りのウエディング会場も設ける。

 国内旗艦店となる米国西海岸生まれのセレクトショップ「Fred Segal(フレッド・シーガル)」や、H&Mグループのファッションブランド「COS」、スペイン料理とワイン・パエリア専門店の「ミゲルフアニ」など、横浜エリア初進出の13店舗も入居する。

 同社は2013年夏に4街区の開発事業予定者となり、施設は14年10月に着工。ことし2月の完成を予定している。

 同社はMM21地区の来街者が年間7千万人を超え増加傾向にあることや、赤レンガ倉庫が年間600万人以上を集客することから、新港地区の回遊性に期待し同地区への進出を決めた。担当者は「『生活スタイルに遊び心を持ちたい』と考えている人や横浜を観光で訪れる関東近郊の人の新たな注目スポットとして足を運んでもらえる施設にしたい」と話している。

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