1. ホーム
  2. ニュース
  3. 経済
  4. 379本のマグロが初取引 全国7位の三崎漁港に活気

379本のマグロが初取引 全国7位の三崎漁港に活気

経済 | 神奈川新聞 | 2016年1月5日(火) 02:00

マグロの新年初取引で入念に品定めする仲買人ら=三浦市三崎の三崎魚市場
マグロの新年初取引で入念に品定めする仲買人ら=三浦市三崎の三崎魚市場

 三浦市三崎の三崎漁港を代表するマグロの新年初取引が4日、同漁港の三崎魚市場で行われた。入札に先立つ手締め式には卸売業者や仲買業者ら市場関係者約150人が出席し、安全操業と商売繁盛を祈った。

 初取引に並んだ冷凍マグロは379本(計23.6トン)と、昨年の初取引419本よりも若干少なめ。主力のメバチマグロの平均価格は1キロ当たり1018円で、昨年の初取引を81円上回った。仲買人らはマグロの品定めの合間にあいさつを交わすなど、年始ムードに包まれた。

 手締め式で、市場開設者の吉田英男市長は「一時期に比べ取扱量は減っているが、皆さんのお力添えで再度、三崎魚市場を盛り上げていきたい」とあいさつした。

 三崎漁港の2015年取扱高(速報値)は、数量で約2万1900トン。取扱額は約206億9500万円で、全国漁港で7位となっている。

三崎港に関するその他のニュース

経済に関するその他のニュース

PR
PR
PR

[[ item.field_textarea_subtitle ]][[item.title]]

アクセスランキング