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清川「道の駅」利用者倍増 開業1カ月で

経済 | 神奈川新聞 | 2015年12月22日(火) 02:00

開業1カ月を迎えた道の駅・清川=清川村煤ケ谷
開業1カ月を迎えた道の駅・清川=清川村煤ケ谷

 県内3カ所目として開業した清川村の「道の駅」が21日で1カ月を迎えた。村立交流促進センター「清流の館」を改修、周辺の駐車場を活用して整備してできた新施設は、村内外から訪れる利用者が改修前の約2倍に増え、まずまずのスタートを切った。

 道の駅は従来の施設より、特産品や農作物の販売コーナーのほか、観光情報の提供、無料休憩室などを拡充した。

 村によると、開業初日の11月21日の利用客数は599人、同22日721人、同23日589人。秋の行楽シーズンを迎えた3連休と重なり、にぎわいを見せた。

 それ以降は、利用客数が24~30日の1週間の合計で1899人になり、前年同期比で2・1倍に増加。同じく売上額は約175万円で2・5倍に伸びた。

 新鮮な野菜は以前から人気商品だったが、リニューアル後はゆずスパークリングワインやお茶アイスなど、清川ならではの加工品を買い求める利用者が目立っているという。

 村産業観光課は「店内に置いている観光パンフレット類の減り方も速い。近くアンケートを実施して要望などを調べ、利用客数の増加を定着させたい」と話している。村は道の駅の知名度を生かして年間10万人の利用を目指している。

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