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県内私鉄4社、ホテル好調 15年9月中間

経済 | 神奈川新聞 | 2015年11月20日(金) 12:50

 県内に路線を持つ大手私鉄4社(東京急行電鉄、京浜急行電鉄、小田急電鉄、相鉄ホールディングス)の2015年9月中間決算が出そろった。各社ともインバウンド(訪日外国人客)増加を追い風にホテル業などが好調に推移したものの、小田急は箱根山の火山活動の活発化で運輸業が減収。相鉄は流通やホテル業の好調で営業利益、経常利益、純利益が上半期で過去最高益を更新した。

 不動産事業で前期に分譲土地などの売り上げを計上した反動減があった京急を除く3社が増収。本業のもうけを示す営業利益はいずれも増益だった。

 昨年の消費税率引き上げに伴う定期券などの先買いによる反動増などで運輸収入はいずれも増収だったが、箱根の噴火警戒レベルの引き上げの影響で、小田急の運輸業の営業収益は前年同期比2・1%減。箱根観光船やロープウエーの乗客が大幅に減った。

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