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自動車部品会社が小田原市内に新拠点

経済 | 神奈川新聞 | 2016年12月27日(火) 12:28

 小田原市は26日、自動車部品開発・製造などを手掛ける「アネブル」(本社・愛知県)が、関東地方の事業拠点として研究所や工場などを市内に新設すると発表した。市は企業誘致推進制度に基づく計画として認定、今後投資額や税相当額の一部助成などで支援する。

 市産業政策課によると、同社は西湘テクノパーク(同市羽根尾)内に、研究所や工場、事務所を新設。事業所名は「西湘テクニカルセンター」とし、自動車エンジンや関連部品の研究・開発、モデル品製造のほか、エンジンの性能試験や信頼性評価を受託する。

 投資額は10億3千万円で、2017年6月に事務所、18年6月に研究所と工場の操業を開始する予定という。

 市は15年4月から企業誘致推進制度を運用しており、認定は日本新薬の設備拡張以来、2件目となる。

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