1. ホーム
  2. ニュース
  3. 経済
  4. 社史200点を展示 県立川崎図書館24日から企画展

社史200点を展示 県立川崎図書館24日から企画展

経済 | 神奈川新聞 | 2015年6月15日(月) 03:00

 国内屈指の「社史コレクション」で知られる県立川崎図書館(川崎市川崎区)で24日、「社史フェア2015」が始まる。社史をテーマにした全国唯一のイベントで、2回目の今年は2014年に刊行され、同館に寄贈された約200点を一堂に展示する。2階ホールで、27日まで。

 同館は、一般にはほとんど出回らない珍しい社史を含む計1万7千冊以上の社史類をコレクションし、社史室で公開している。

 今年のキャッチフレーズは「社史という日本の文化を支えます。」。地域や業種にかかわらず、全国各地から寄せられた社史がずらりと並ぶ。内容が分かりやすいよう、見どころを紹介するポップデザインの説明を付けるほか、昨年より会期を1日延長。社史の作成担当者や出版関係者をはじめ、一般市民にも関心を持ってもらおうと工夫を重ねた。

 展示する社史のうち「ヤクルト75年史」は、ヤクルト本社初の本格的社史。ヤクルトレディの発足や、プロ野球「ヤクルトスワローズ」に関する記載もある。また「日本ミルクコミュニティ史」は、11年の経営統合によって雪印メグミルクになるまでの詳細な歴史を紹介している。

 午前10時~午後5時(初日のみ午後1時~)。申し込み不要。会場には閲覧スペースも用意する。

県立図書館に関するその他のニュース

経済に関するその他のニュース

PR
PR
PR

[[ item.field_textarea_subtitle ]][[item.title]]

アクセスランキング