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地域発展へ産学連携協定 湘南信金と関東学院大

経済 | 神奈川新聞 | 2015年5月22日(金) 13:01

産学連携の協定書を締結した湘南信金の石渡理事長(右)と関東学院大学の規矩学長 =同大金沢八景キャンパス
産学連携の協定書を締結した湘南信金の石渡理事長(右)と関東学院大学の規矩学長 =同大金沢八景キャンパス

 湘南信用金庫と関東学院大学は21日、同大金沢八景キャンパス(横浜市金沢区)で、産学連携協定を締結した。今後は双方の人的・知的資源や情報を生かしながら、地域社会の発展に取り組む。

 同信金は湘南地域や三浦半島を中心に営業し、同大も横浜南部をはじめ同じ地域で活動していることから、協定は地元を強く意識し、「産業経済の振興」「人材育成と教育の振興」「地域社会の発展と貢献」への寄与が目的。同大の学生が同信金の取引先となる三浦市内の農園でフィールドワークを行うなど、すでに共同の取り組みはあったが、協定締結で連携をより明確に位置付けた。

 調印式で同大の規矩大義(きくひろよし)学長は「お互いの特性を生かした事業を進めるのはもちろん、金融機関と大学という枠を超えた取り組みが生まれれば、協定の価値も高まる」とあいさつ。同信金の石渡卓理事長は「1+1が3にも4にもなる。さまざまな部分で知恵や情報を交換し、一緒に汗を流したい」と話した。

 具体的な取り組みとしては観光分野を中心に地域データの収集と分析、若者を中心とした創業支援などを挙げながら、幅広く取り組む姿勢を示した。

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