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藤沢高跡地に戸建て整備 県、大和ハウスに売却

経済 | 神奈川新聞 | 2015年4月25日(土) 03:00

県立藤沢高校跡地で予定されている開発の完成予想図(県提供)
県立藤沢高校跡地で予定されている開発の完成予想図(県提供)

 県立藤沢高校跡地(藤沢市本町)について、県は24日、大和ハウス工業湘南支店を売却先に選定したと発表した。価格は21億9500万円。約2万5千平方メートルの敷地に、同社側は約110戸の一戸建て住宅や賃貸集合住宅1棟、認可保育所(定員90人)、交流スペースなどを整備する方針。

 売却先の選定は公募型プロポーザル方式で実施。保育所の設置や建物の高さ制限などで公募条件を設定、2事業者が参加し、有識者と県市で構成する評価委員会で提案内容を評価した。

 今後は5月に仮契約を締結。6月以降、県議会に議案を提出し、議決されれば仮契約の内容でそのまま契約が成立する。一戸建て住宅の入居開始は2018年3月を見込んでいる。

 同校は、県立大清水高校との統合で県立藤沢清流高校として再編され、2010年3月末で閉校。一部の地域住民からは市で跡地を取得し有効活用するよう求める意見も出されている。

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