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新生・相鉄ジョイナス 12月に前倒し開業

経済 | 神奈川新聞 | 2015年4月18日(土) 03:00

12月にグランドオープンする新生・相鉄ジョイナスのイメージ
12月にグランドオープンする新生・相鉄ジョイナスのイメージ

 相鉄ビルマネジメント(横浜市西区)は、横浜駅西口のショッピングセンター「相鉄ジョイナス」と「ザ・ダイヤモンド」の一体化に向けた改装工事を12月に完了、グランドオープンする。施設名を「相鉄ジョイナス」に統一。2013年夏に着手した大規模改装は当初、16年夏ごろの完了を目指していたが、前倒しでオープンさせる。

 一体化後の新生・相鉄ジョイナスの売り場面積は約3万5千平方メートルとなる。店舗数437、年間売り上げ目標は約670億円と、「首都圏有数の大型商業施設になる」(相鉄)という。施設名統一により、1964年に開業した地下街から「ダイヤモンド」の名称が消える。

 地上(1~4階)はファッション中心とするのに対し、地下(地下1・2階)は食料品やレストラン、雑貨などの店舗で構成。商圏として、地上階は広域、地下階は半径5キロとするなど、それぞれにターゲットや役割を明確化する。

 5月14日に、スイーツや総菜などを扱う地下1階「ダイヤキッチン」を全面オープン。12月までに同階のレストランゾーン、ファッション・雑貨ゾーンも順次、開店させる。

 地下1階共用通路部分を全面リニューアルし、両施設の通路のデザインも統一。2階相鉄線横浜駅コンコース通路を駅施設と一体化する改装工事は、既に終えたという。

 相鉄は「駅直結のショッピングセンターとして、地元・横浜らしさを大切にした施設を目指したい」としている。

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