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婦人服階に新売り場、そごう横浜店

経済 | 神奈川新聞 | 2015年3月7日(土) 03:00

横浜らしさを打ち出した「リミテッドエディション エリアモード」=そごう横浜店
横浜らしさを打ち出した「リミテッドエディション エリアモード」=そごう横浜店

 そごう横浜店(横浜市西区)婦人服フロアに6日、「リミテッドエディション エリアモード」と題した売り場がオープンした。そごう・西武の新しい自主企画商品(プライベートブランド、PB)で、店舗ごとに地域の顧客ニーズに合わせて商品を開発。地元企業とのコラボレーションも図る。横浜店では港を連想させるブルーやシルクを使った商品を中心に構成した。

 「リミテッドエディション」はそごう・西武全店共通で、どこでも同じ商品が入手できる手軽さがある一方、店によって売れ筋が異なるといったことが多々あった。新しい売り場は全店共通の商品を7割、横浜店独自の「エリアモード」を3割とし、地元の顧客ニーズをより反映させるとともに、地元への愛着を感じてもらうことを目指す。

 同店では、主なターゲットとする30~50歳代女性を「ヨコハマダム」と呼称。生糸産業発祥の地であることにちなんでシルク製のブラウスやカットソー、スカーフなどを取りそろえた。スカーフに関しては老舗メーカー丸加(同市南区)と連携し、船や横浜赤レンガ倉庫などが描かれた商品を用意。中には、同店限定のスカーフもある。売り場は青や白を基調に、爽やかな印象となっている。

 担当者は「地域色を打ち出した商品を増やしていきたい」と話している。

【神奈川新聞】

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