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小田原駅東口、階段や壁を改修中 地下街開業に合わせ

経済 | 神奈川新聞 | 2014年9月27日(土) 03:00

寄せ木細工などをイメージした模様の壁面に改修、提灯型の照明が配される小田原駅東口の完成イメージ(JR東日本横浜支社提供)
寄せ木細工などをイメージした模様の壁面に改修、提灯型の照明が配される小田原駅東口の完成イメージ(JR東日本横浜支社提供)

JR東日本横浜支社は、11月1日に小田原駅東口の地下街「HaRuNe小田原」が開業するのに合わせ、東口側の階段付近や壁面を改修している。

東口階段付近と隣接し、同社グループが運営する駅ビル「ラスカ小田原」の壁面に、小田原の名産である寄せ木細工をイメージしたフィルム状のシートを施すほか、小田原にゆかりのある城や梅、松、メダカのモチーフが入った提灯型の照明を8カ所設置する。

同駅の自由通路から東口方面に向かう利用客に見えるよう、柱などに最大84インチのデジタルサイネージ(電子看板)を3カ所設置して小田原の観光映像などを発信。にぎわいを演出する。

改修費用は同社グループ全体で約1億円弱。完成は10月下旬となる。同支社は「小田原らしさを感じていただき、駅とまちのつながりを深めるとともに、快適性の向上を図る」としている。

【神奈川新聞】

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