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ソバ打ち、芸妓・・・73種類 小田原で体験イベント

経済 | 神奈川新聞 | 2014年7月30日(水) 03:00

そば店でのそば打ちなど地域のさまざまな産業に触れられる「なりわい体験」=小田原市内
そば店でのそば打ちなど地域のさまざまな産業に触れられる「なりわい体験」=小田原市内

小田原・箱根地域の商工施設や公共機関などで仕事や文化を体験できるイベントが好評だ。鉄道会社の駅長や警察署の鑑識活動、箱根の芸妓(げいぎ)など多彩なプログラムが特徴。主催する小田原箱根商工会議所は「なかなか体験できないものもあり、締め切りになっているものも多い」と喜んでいる。

このイベント「なりわい体験」は、地域資源を活用して産業観光の振興につなげようと同商議所が9月21日まで開催している「小田原箱根まちなか博覧会2014」の一環。

3年前にスタートし、今年のプログラムは最多の73種類。子ども向けは、寄せ木細工の体験、魚市場や干物工場の見学といった地元ならではのプログラムのほか、箱根登山鉄道箱根湯本駅での一日駅長、小田原署の鑑識活動、金融機関の仕事などが体験できる。

大人向けでも、箱根湯本見番による芸妓「きらり妓(こ)」や、コーヒー店での飲み比べ、塗料店での塗装などの体験が楽しめる。

29日は小田原市内のそば店「彌生(やよい)」で、店主の小川雅史さん(75)の指導を受けながら小学生の親子ら3組がそば打ち体験に挑戦。同市の男児(10)は「おそばを作るのがこんなに大変とは思わなかった。同じ太さに切るのが難しかったけれど、楽しかった」と話していた。

申し込み・問い合わせは、同商議所電話0465(23)1811。日程や参加費などプログラムの詳細は同博覧会ウエブサイト。アドレスはhttp://odawara-hakone.net

【神奈川新聞】

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