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川崎マリエンが施設型夜景遺産 市内で初登録

経済 | 神奈川新聞 | 2014年7月30日(水) 03:00

川崎マリエン展望室から見た臨海部の工場夜景と富士山(川崎港振興協会提供)
川崎マリエン展望室から見た臨海部の工場夜景と富士山(川崎港振興協会提供)

工場夜景が人気の川崎臨海部に立ち、川崎港のシンボルとして親しまれている「川崎マリエン」(川崎市港湾振興会館、川崎区東扇島)が、日本夜景遺産の施設型夜景遺産(展望施設から鑑賞できる夜景)に、川崎市内で初めて登録された。

夜景遺産は一般社団法人の夜景観光コンベンション・ビューロー(東京都中央区)が認定している。施設型夜景遺産には2013年度までに、横浜ランドマークタワーや東京タワーなど33カ所が登録されており、14年度、マリエンは静岡県富士市で運行される岳南電車とともに登録された。

マリエンは、市民と川崎港の交流を深めるため1992年3月に開館したコミュニティー施設。

地上51メートル、10階の展望室は360度の眺望を誇る。工場夜景や羽田空港を発着する航空機、横浜ベイブリッジ、海ほたる、大型船舶の明かりなど川崎ならではの夜景が広がる。東京タワー、東京スカイツリー、富士山も眺められ、こうした立地や施設が評価された。

展望室は無料。利用時間は午前9時~午後9時(入場は午後8時30分まで)。問い合わせは川崎港振興協会電話044(287)6000。

【神奈川新聞】

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