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IR「やるべきと認識」横浜市長、誘致に意欲

経済 | 神奈川新聞 | 2014年7月30日(水) 03:00

 カジノを含む統合型リゾート施設(IR)について、横浜市の林文子市長は29日、「都市再生の一環として市の将来のことを考えたらやるべきことと認識している」と述べ、誘致に強い意欲を示した。横浜商工会議所の市への2015年度予算要望で、佐々木謙二会頭らに答えた。

 横浜商議所は横浜の経済活性化や発展に向け、新たな大型集客施設の検討・支援を市に要望。その柱として、IRやドームの整備を強く求めた。

 これに対し、林市長は昨年12月、議員立法のIR推進法案が国会に提出され、全国各地で誘致合戦が繰り広げられていることを説明。「法案もまだ通っていないし、競争も激しく、横浜が選ばれるかどうかも分からない」としながらも、「市の経済活性化を推進するため、将来のことを考えたら、やるべきことと認識している」と話した。

 また、林市長は神奈川新聞社の取材に、IRを誘致する上で経済界、市民の幅広い支援を受けることや、ギャンブル依存症の対策などを検討する意向も示した。

 政府関係者によると、推進法案は秋の臨時国会で成立する可能性が高い。東京都や大阪府・市、沖縄県などが関心を寄せているという。

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