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隙間時間、駅でお仕事 京急川崎駅構内にテレワーク用個室

経済 | 神奈川新聞 | 2020年8月23日(日) 13:00

京急川崎駅のホームに設置する個室型ワークスペース(イメージ図)
京急川崎駅のホームに設置する個室型ワークスペース(イメージ図)

 京浜急行電鉄(横浜市西区)は31日、京急川崎駅構内にテレワーク用の「個室型ワークスペース」を新設する。オフィスや自宅以外で集中して働ける環境を用意し、ビジネスパーソンに「隙間時間」の活用を促す。

 同駅の京急大師線ホームに、富士ゼロックス(東京都)が展開している「CocoDesk(ココデスク)」を2台設置する。個室空間には作業用のデスクと椅子のほか、電源やUSBのコンセント、無線LAN、大型モニターなどを配備し、防音機能も整えた。

 新型コロナウイルスの感染防止対策として、室内の空気は常に換気扇で入れ替え、利用者が交代する場合は15分の間隔を設ける。

 会員登録制で利用可能時間は午前7時~午後10時。料金は、15分間275円(9月末までは3割引き)。決済方法はクレジットカードのみ。

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