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県信用金庫協会 平松廣司会長
トップに聞く 中小苦境 秋が正念場

経済 | 神奈川新聞 | 2020年8月14日(金) 05:00

県信用金庫協会 平松廣司会長
県信用金庫協会 平松廣司会長

 新型コロナウイルスの感染拡大で県内経済が傷んでいる。地域に根ざした中小企業の経営基盤が揺らぎ、先行きも見通せない。かつてない事態に地域金融機関はどう臨んでいるのか。県信用金庫協会の会長で、かながわ信用金庫(横須賀市)理事長の平松廣司氏に聞いた。

 ─地域経済の現状は。

 「飲食やサービス、不動産賃貸といった小規模な業種の経営悪化が特に深刻だ。足元は緊急融資により倒産件数の増加を一定程度は防げている。ただ、以前から先行き不安や承継者不在という問題を抱えていた経営者が今後、相次いで廃業する懸念は拭えない」

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