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地場食材の恵方巻き 藤沢産黒米や鎌倉野菜 4店がコラボ、限定発売/神奈川

経済 | 神奈川新聞 | 2014年1月20日(月) 23:28

県内産の米や野菜、卵を使った恵方巻き(80*80提供)
県内産の米や野菜、卵を使った恵方巻き(80*80提供)

神奈川県内産の食材のみを使った「恵方巻き」が、2月3日の節分の日限定で販売される。4店舗が異なる食材を使い、その店ならではの味わいを提供する。

企画したのは「80キロメートル圏内の新鮮な地元食材を80%以上使う」がコンセプトのカフェ「80*80(ハチマルハチマル)」(横浜市中区)。代表の赤木徳顕さんは「地産地消に取り組む店舗が、同じテーマのメニューで、それぞれの店の強みを生かして商品化する初の試み」と話す。同店では藤沢市産の無農薬黒米「湘南の恵み」を使い、鮮やかな紫の酢飯に仕上げる。

「森ノオト」(横浜市青葉区)は、県推奨米「里じまん」の七分づきを使い、「菜菜(さいさい)Reiko’s Kitchen」(茅ケ崎市)は、かながわブランド「キヌヒカリ」の玄米と古代米をブレンドし、春らしいピンクの酢飯に仕上げる。「COBAKABA(コバカバ)」(鎌倉市)は、鎌倉産の珍しい西洋野菜入り恵方巻きにチャレンジする。

長さ18センチ、1本780円。ハーフサイズ450円。予約締め切りは31日。予約と問い合わせは80*80電話045(663)7056。

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