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「かながわ信金」が誕生 三浦藤沢信金が名称変更、県央進出を視野

経済 | 神奈川新聞 | 2014年1月6日(月) 22:11

名称変更を記念したセレモニーでテープカットをする関係者=横須賀市大滝町のかながわ信用金庫本店
名称変更を記念したセレモニーでテープカットをする関係者=横須賀市大滝町のかながわ信用金庫本店

横須賀市内に本店を置く三浦藤沢信用金庫が6日、「かながわ信用金庫」に名称変更した。これを記念したセレモニーが同日開催され、関係者約60人が出席。新たな門出を祝った。

1951年、横須賀三浦信用協同組合として誕生。91年には合併により三浦藤沢信用金庫となった。これまでと同様、三浦半島や藤沢、横浜市内を地盤としつつ、海老名など県央エリアへの進出を視野に入れ、今回の名称変更に至った。

セレモニーで平松廣司理事長は「さらに、地域になくてはならない信用金庫になるよう一層の努力をしていきたい」とあいさつ。来賓として出席した地元選出の小泉進次郎衆院議員は、小学生時代に所属したソフトボールチームの監督が平松氏だったエピソードを明かした上で「名前がエリアを大きく捉えても、心と魂は横須賀に置くという気持ちを忘れず発展に努めてほしい」、吉田雄人横須賀市長は「『強くて優しい信用金庫』を掲げ、地元に根差すことに変わりないとの平松理事長の言葉に感動した。ますますの発展とご健勝を」などと祝辞を述べた。

続いて3氏と、小沢一彦・横須賀商工会議所名誉会頭、木村忠昭・同信金総代代表、小佐野圭三・三笠ビル商店街協同組合理事長、品川哲朗・大滝商店街振興組合理事長、上田滋・大滝町会会長がテープカットを行った。

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