1. ホーム
  2. ニュース
  3. 経済
  4. 2カ月ぶりプラス、主要百貨店11月売上高/横浜

2カ月ぶりプラス、主要百貨店11月売上高/横浜

経済 | 神奈川新聞 | 2013年12月26日(木) 22:21

県百貨店協会の26日の発表によると、横浜市内の主要百貨店(高島屋横浜店、そごう横浜店、横浜岡田屋、京急百貨店、都筑阪急、西武東戸塚店、東急百貨店たまプラーザ店)の11月の売上高は前年同月比4・5%増の342億9067万円で、2カ月ぶりに前年同月実績を上回った。紳士服を中心とする衣料品が堅調だったほか、宝飾品などの高額品が売り上げをけん引。来春の消費増税を見据えた動きも見られるという。

商品別では衣料品が0・6%増。中でも紳士服は4・0%増だった。高島屋横浜店では、紳士のウール製のコートが前年比30%増。そごう横浜店では10万円以上の海外ブランドのコートの動きが顕著だった。

美術・宝飾・貴金属は24・5%増と好調を維持。家庭用品も20・4%増で、「来年4月からの消費増税を前に、高単価の寝具やベッドなどの購入に踏み切る客も多い」(同協会)という。

店舗別では、市内の主要7店舗すべてが前年同月を上回った。10月25日に東急ハンズをオープンさせた横浜岡田屋は11月の来店客数が3割ほど増え、売上高も12・3%増となった。

足元の状況について、同協会は「衣料品や宝飾品は引き続き好調。何とか前年比プラスで終えることができるのではないか」と話している。

さいか屋を含む県内合計は4・0%増の374億2783万円で2カ月ぶりに前年同月実績を上回った。

【】

そごう横浜店に関するその他のニュース

経済に関するその他のニュース

PR
PR
PR

[[ item.field_textarea_subtitle ]][[item.title]]

アクセスランキング