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食の現場 経済記者が行く
販路拡大で顧客獲得へ 都市農業活性化を模索 JA横浜

経済 | 神奈川新聞 | 2020年8月2日(日) 05:00

クックパッドマートで受注した商品を集荷場に納品するJA横浜の職員=横浜市泉区(JA横浜提供)
クックパッドマートで受注した商品を集荷場に納品するJA横浜の職員=横浜市泉区(JA横浜提供)

 JA横浜(横浜市旭区)が都市農業の活性化に向けて販路拡大に乗り出している。5月からネットスーパーで農産物の販売を開始し、7月からは横浜市役所新庁舎(同市中区)で出張販売をスタートした。背景には農家の担い手不足や耕作放棄地拡大の問題があり、JA横浜は「新規顧客を獲得し、農家の所得向上につなげたい」と意気込む。

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