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景気回復の兆し? 前年比2.9万円増に、川崎信金が冬のボーナス調査/神奈川

経済 | 神奈川新聞 | 2013年12月9日(月) 23:49

川崎信用金庫(川崎市川崎区)がまとめた冬のボーナス調査によると、市内のサラリーマンの「手取り見込額」の平均は47万3684円で、前年に比べて2万9594円増えた。2年連続で減少していた状況に歯止めがかかった形で、同信金は「低調傾向ではあるが、アベノミクス効果による景気回復への兆しがうかがえる」と分析している。

平均額は、1997年の71万1484円をピークに減少傾向にあり、この10年間では2007年の55万6095円が最高。昨年は44万4090円と過去最低を記録した。

年齢別で見ると、30代は5万1385円(前年比14・0%)、40代は4万5885円(同10・3%)、50代は5万5729円(同10・1%)増えた。しかし、20代は1万1817円(同2・9%)、60代以上は2万9749円(同7・3%)ダウンした。

「使い道」(複数回答)は1位が「貯蓄」の67・9%、2位が「買い物・お歳暮」の32・5%と順位に変動はなく、3位が「生活費補てん」で21・9%、4位が「国内旅行・レジャー」で21・7%だった。

調査は81年以降毎年行われており、11月に市内在住・在勤のサラリーマン600人を対象に調査を実施。594人(99・0%、平均42・9歳)から回答があった。

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