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現金還元、電子商品券… 苦境店舗向け、市が3事業で支援

経済 | 神奈川新聞 | 2020年7月22日(水) 12:09

 厚木市は9月から12月にかけて、新型コロナウイルス禍で低迷する市内商業のてこ入れを目的とした3事業を実施する。第1弾として市内店舗の買い物客を対象とした現金還元事業を企画。さらに店舗の販売促進支援やプレミアム付き電子商品券の発行にも順次取り組み、切れ目のない施策展開で経営を後押しする。

 「市内でお買物! あつぎ生活応援キャッシュバック事業」は9月の開始を予定。市内の2店舗以上で買い物をしたレシート計1万円以上を1口として市商店会連合会に応募すると、先着で5万人に2千円をキャッシュバックする。厚木市民限定で、利用は1人1回だけ。大型店やチェーン店のレシートも使える。

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