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パナソニック工場跡にスマートタウン、戸建て住宅2月販売/藤沢

経済 | 神奈川新聞 | 2013年9月19日(木) 23:04

9月に着工した戸建て住宅について説明する三井不動産レジデンシャルの社員(左)=パナソニック東京汐留ビル
9月に着工した戸建て住宅について説明する三井不動産レジデンシャルの社員(左)=パナソニック東京汐留ビル

パナホームと三井不動産レジデンシャルは19日、藤沢市のパナソニック工場跡地(約19ヘクタール)に整備される、最先端の省エネ技術を導入する街「Fujisawa サスティナブル・スマートタウン(Fujisawa SST)」で、太陽光発電や蓄電池などを備えた戸建て住宅の販売を来年2月上旬にも開始する、と発表した。2社で50戸ずつ計100戸を建設し、入居時期は3月下旬を予定している。

9月に着工した戸建て住宅は30~40代の子育て世代がターゲット。

販売価格は未定で、「募集の状況に応じて市場価格に合った形で提供したい」(三井不動産レジデンシャル)としている。三井不動産広報部によると、年明けに事前説明会を開催、2月にモデルルームを公開する予定。

パナホームの住宅は軽量鉄骨造り2階建てで、間取りは3~5LDK。一方、三井不動産レジデンシャルの住宅は木造2階建てで4LDK。

今回の住宅はSSTの敷地中央部に建設される。

SST全体では戸建て約600戸、集合住宅約400戸を整備する計画で、戸建ては今後、年間約100戸ずつ建設していく方針。

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