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京急百貨店 子ども服売り場が大規模改装、28日オープン

経済 | 神奈川新聞 | 2013年9月6日(金) 22:48

京急百貨店に新設される「ハグ・クミ・パーク」のイメージ
京急百貨店に新設される「ハグ・クミ・パーク」のイメージ

京急百貨店(横浜市港南区)は5階子ども服売り場を改装し、28日にリニューアルオープンする。子ども服売り場の大規模改装は、1996年10月の開店以来、初めて。約1億円を投じた。「ハグ・クミ・パーク」と題したスペースを新設。工作教室など各種ワークショップを開催するほか、遊具の体験や絵本の読み聞かせができる場を設けた。同店は「地域密着型の百貨店として、沿線の子育て世代を応援したい」としている。

同パークの広さは約110平方メートル。全体のデザインは遊具などを販売しているボーネルンドが手掛けた。

パーク内では土・日曜日や夏休みなどを中心に各種ワークショップを開催。ベビーマッサージや工作教室などを計画している。また、ボーネルンドの遊具を無料で体験できる「円形ひろば」や、絵本100冊以上を備えた「絵本の部屋」も登場。絵本の読み聞かせや育児相談会を実施する。

改装に合わせ、妊婦や小学6年生までの子どものいる人を対象にした有料会員サークル「京急モモカキッズ」を新たに立ち上げた。会員限定の各種企画やサービスを用意している。

同店は「お客さま同士の交流が生まれることも期待できる。お子さまの豊かな育みを応援する場となれば」と話している。

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