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圏央道「厚木PAスマートIC」に名称決定 上期に供用へ

経済 | 神奈川新聞 | 2020年7月13日(月) 20:00

工事が進む圏央道厚木PAスマートインターチェンジの内回り側出入り口=厚木市山際
工事が進む圏央道厚木PAスマートインターチェンジの内回り側出入り口=厚木市山際

 厚木市と中日本高速道路は、圏央道の厚木パーキングエリア(PA、同市山際、関口)に接続するスマートインターチェンジ(IC)の名称が「厚木PAスマートインターチェンジ」に決まったと発表した。

開通は24、25年度の見通し 横浜の圏央道2路線

 同スマートICは、圏央道圏央厚木ICの北側約1・1キロに位置する厚木PAを経て、相模川右岸沿いの市道に接続する。本年度上半期の供用開始を目指し、工事が進められている。

 市は、事業費の一部約8億円を負担。同スマートICの開業で、広域的なアクセス向上や周辺地区への企業誘致の促進、北里大学病院救命救急センターへの時間短縮などの効果が見込めるとしている。

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