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県内百貨店でお歳暮商戦がピーク 自宅用購入者も増加

経済 | 神奈川新聞 | 2018年11月30日(金) 02:00

甘酒の試飲を配布する女性社員=横浜高島屋
甘酒の試飲を配布する女性社員=横浜高島屋

 県内百貨店の歳暮商戦がピークを迎えようとしている。国内最大級のギフトセンターを開設している横浜高島屋(横浜市西区)では29日、取扱商品の試飲が行われ、いっそうのにぎわいを見せていた。

 同ギフトセンターでは約1600平方メートルの売り場に約2千点の商品を展示。洋菓子やお茶、神奈川にちなんだ商品などを見比べることができる。例年と同じく3千円台と5千円台の商品が人気で、歳暮用だけではなく自宅用に商品を購入するケースも増えているという。同店によると、商戦のピークは12月1、2日と、8、9日ごろの見込み。

 この日、同店で甘酒の試飲を100人に配布。入社1年目の女性社員2人がサンタクロースの格好をして甘酒を配り、売り場を盛り上げた。

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