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販売店3社を1社に ウエインズGが検討を開始 横浜

経済 | 神奈川新聞 | 2018年11月27日(火) 02:00

 横浜トヨペットを中心としたウエインズグループ(宮原郁生代表)は26日、県内で展開する販売店3社を「1社化」する前提で検討を始めたと発表した。現時点で、持ち株会社化や経営統合など1社化の形態や時期などの詳細は決まっていないという。

 1社化の検討を行うのは、同グループの横浜トヨペット、トヨタカローラ神奈川、ネッツトヨタ神奈川の3社。トヨタ自動車が今月1日に発表した「2022~25年をめどに全販売店で全車種併売化」「19年4月に東京の直営店4社を統合」との方針を受け、決定したという。

 今後1社化を前提に、県内店舗網の再編やグループ統一の人事制度導入、グループ内の人事交流などを検討していくという。

 宮原代表は「今回のトヨタ自動車の方針を受け、今後はさまざまな課題や取り組みについて、より具体的に、スピード感をもって進めることが重要。その将来像の一つの形態として『1社化』を前提に検討を開始した」とコメントした。

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