1. ホーム
  2. ニュース
  3. 経済
  4. 観光客数2000万人達成目指す 箱根、鎌倉と連携も検討

藤沢市観光協会 新会長 湯浅氏に聞く
観光客数2000万人達成目指す 箱根、鎌倉と連携も検討

経済 | 神奈川新聞 | 2020年6月30日(火) 05:00

 藤沢市観光協会は23日、定時総会と理事会を開き、新会長に同協会副会長の湯浅裕一氏(江の島振興連絡協議会会長)を選出した。任期満了で退任する山口幸雄氏の後任で、任期は2022年6月まで。新型コロナウイルス対策として「新しい生活様式」を取り入れながら、再活性化を見据える市内観光の課題や展望を新会長に聞いた。

 -観光都市・藤沢を代表する観光協会の会長就任に当たっての抱負は。

 「藤沢市の観光業界の回復、発展に向けて、新たな取り組みをスピード感を持って企画、実施していきたい。市内観光客数は2019年に1929万人と過去最高を記録したが、(新型コロナの影響で)20年は実績をかなり下回ることが確実だ」

この記事は有料会員限定です。

月額980円で有料記事読み放題/100円で24時間読み放題のコースも。詳しくはこちら

観光に関するその他のニュース

経済に関するその他のニュース

PR
PR
PR

[[ item.field_textarea_subtitle ]][[item.title]]

アクセスランキング