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横浜駅西口、新ビル名称「JR横浜タワー」 地上26階

経済 | 神奈川新聞 | 2018年11月22日(木) 19:42

JR横浜タワーのイメージ図(同社提供)
JR横浜タワーのイメージ図(同社提供)

 JR東日本は22日、同社が横浜駅西口で開発しているビルの名称について、駅前棟は「JR横浜タワー」、鶴屋町棟は「JR横浜鶴屋町ビル」に決定したと発表した。複合施設や歩行者通路が整備され、同駅西口周辺の利便性向上を狙う。

 JR横浜タワーは、地下3階、地上26階建て。商業ゾーンには飲食店中心の「CIAL横浜」(地下1~3階)や、衣類や雑貨などの「NEWoMan(ニュウマン)横浜」(1~10階)が整備される。

 また、映画上映などが楽しめるティ・ジョイ(東京都)運営の「T・ジョイ横浜」(8~10階)が新たに入居する。全9ホールで、座席数は計約1300席。映画以外にも、演劇の実演やパブリックビューイング、地元企業や地域によるイベント利用などを想定している。

 同ビルと隣接する建物をつなぐ通路が三つ追加され、各鉄道駅や周辺施設、地下街などへの円滑な移動ルートを形成する。

 JR横浜鶴屋町ビルは、地上9階建て。スポーツ施設や、宿泊特化型ホテル、保育所、約550台規模の駐車場などで構成される。

 両ビルともに、東京五輪前の2020年開業を目指す。

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