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横浜魚市場卸協同組合 布施是清理事長
トップに聞く 今を乗り越える 需要捉え販路を拡大

経済 | 神奈川新聞 | 2020年6月20日(土) 05:00

 新型コロナウイルスの感染拡大は水産業界にも大きな影響を与えた。横浜市中央卸売市場の4月の水産物取扱額は前年同月比約3割減。緊急事態宣言解除後は回復傾向にあるが、市場の取扱量は年々減少しており、新たな一手が求められている。同市場の仲卸業者でつくる横浜魚市場卸協同組合の布施是清理事長(64)は「あらゆる需要に対応するため、販路拡大に乗り出さなければいけない」と語る。

 ─新型コロナウイルスの感染拡大は仲卸業者にどのような影響を与えたか。

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