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横浜国際平和会議場 中山こずゑ社長
トップに聞く 今を乗り越える 生き残りへ変化急ぐ

経済 | 神奈川新聞 | 2020年6月17日(水) 10:00

 国際会議や展示会などを指す「MICE」向けの複合施設「パシフィコ横浜」の隣接地で今月、新施設「ノース(横浜みなとみらい国際コンベンションセンター)」が稼働を始めた。新型コロナウイルスの影響で大規模な催しが開けない中、国内最大級のMICE施設はどのような戦略を描くのか。運営する横浜国際平和会議場(横浜市西区)の中山こずゑ社長に聞いた。

 ─業界の現状は。

 「会議や展示会の需要は拡大傾向にあり、既存施設では受け入れきれずにノースを新設した。しかし、コロナショックで状況が一変した。大勢が一堂に会する催しの開催は早くても2年後とみている。今後は小規模なものから持ち直していき、エンターテインメントは最後になるだろう」

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