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横浜・MM21地区に高層複合ビル 地下1階、地上28階

経済 | 神奈川新聞 | 2020年6月10日(水) 20:09

 横浜・みなとみらい21(MM21)地区の37街区に、高さ約145メートルの高層複合ビルが建設されることが分かった。住宅メーカーなど3社の合同会社が手掛け、地域最大級のフロア面積を誇るオフィスやホテルを構える。


MM21・37街区の計画地
MM21・37街区の計画地

 計画地の37街区は三菱重工横浜ビルに隣接し、みなとみらい大通りに面した一角。複合ビルは地下1階、地上28階建てで、延べ床面積は約12万1700平方メートルに上る。

 関係者によると、4~18階のオフィス部分は各階の面積が4千平方メートルを超え、企業の拠点がひしめくMM21地区で最大級となる。ホテルは20~27階に入り、高級感を演出して訪日外国人客などの利用を見込む。1、2階には商業施設が入居する。

 開発主体はパナソニックホームズ(大阪府)と鹿島(東京都)、ケネディクス(同)の3社が出資する特定目的会社のKRF48(同)。今年4月に着工し、2023年1月の完成を目指す。

 37街区では一時、三菱重工業などによる高層ビルの開発計画が浮上していた。

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