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相鉄、来春にJR直通線用新型車両 「獅子口」イメージ

経済 | 神奈川新聞 | 2018年10月4日(木) 02:00

能面の「獅子口」をイメージしたデザイン(同社提供)
能面の「獅子口」をイメージしたデザイン(同社提供)

 相模鉄道は3日、2019年春にJR直通線用の新型車両「12000系」を導入すると発表した。

 車両の開発コンセプトは「安全×安心×エレガント」。初めて、前方監視カメラと車内防犯カメラを採用した。さらにホームドア設置駅で、自動で停車する定位置停止装置に対応。安全・安心のさらなる向上を目指す。

 先頭形状は、能面の一つである「獅子口」をイメージした力強いデザイン。車体は、横浜を象徴した濃紺色で塗装する。内装は今年2月にデビューした「20000系」の仕様を踏襲し、落ち着きのあるグレー色で統一。ガラスを多用した室内は、夜間に暖色系の照明に変わる。一部の優先席や一般席では、立ち座りを容易にするため、座高の高さを上げたユニバーサルデザインシートを導入する。

 相鉄・JR直通線は、19年度下期に開業予定。相鉄線西谷駅と羽沢横浜国大駅間に、約2・7キロの連絡線を新設する。

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