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新型コロナで〝明暗〟分かれた外食チェーン  

経済 | 神奈川新聞 | 2020年6月2日(火) 05:00

 外食チェーンの2020年3月期連結決算が1日までに出そろった。新型コロナウイルスの感染拡大により多くの店舗が休業した居酒屋業態は売上高が激減。一方、持ち帰りや宅配サービスを展開するファストフードは好調を維持し、明暗が分かれた。

 「ケンタッキーフライドチキン」を展開する日本KFCホールディングス(横浜市西区)が発表した20年3月期連結決算は、売上高が796億3400万円(前期比7・1%増)、営業利益は47億8500万円(116・9%増)と倍増した。

 既存店売上高は20年3月まで16カ月連続で前年実績を上回り、新型コロナウイルスの感染拡大後も勢いは止まらなかった。3月の既存店売上高は前年比8・2%増、4月は33・1%増。営業時間を短縮し、店内での飲食を中止した中で異例の伸びとなった。

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