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マスク装着型のシールド開発

経済 | 共同通信 | 2020年5月25日(月) 16:10

 「マスクにつけれるアイシールド」を着ける高津紙器の高津俊一郎社長
 「マスクにつけれるアイシールド」を着ける高津紙器の高津俊一郎社長

 市販のマスクに装着し、顔の上半分をガードする新型コロナウイルスの飛沫感染防止用のシールドを愛媛県の紙加工会社が開発した。見た目がシンプルで着けても違和感がないのが特長。価格も手ごろで医療現場だけでなくサービス業や運輸業など対面接客の多い場での活用が期待される。

 紙加工を手掛ける高津紙器が地元医療機関と共同開発した。商品名は「マスクにつけれるアイシールド」。10枚入りで1078円(送料別)で同社サイトから購入できる。

 縦約22センチ、横約30センチの透明板の左右に切れ込みがあり、そこへマスクのひもを通すだけで顔の上半分と横の一部をガードできる。

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