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IR考
米サンズ進出断念、横浜市当局は冷静 コロナ影響不安視も

経済 | 神奈川新聞 | 2020年5月13日(水) 22:32

IRの見本市「統合型リゾート産業展」の事前説明会に出席したMBSのジョージ・タナシェビッチCEO(右端)=昨年11月
IRの見本市「統合型リゾート産業展」の事前説明会に出席したMBSのジョージ・タナシェビッチCEO(右端)=昨年11月

 米カジノ大手のラスベガス・サンズが、カジノを含む統合型リゾート施設(IR)の日本への進出断念を発表した。横浜市が誘致を実現した場合、運営主体の「本命」と目されていたが、「日本でのIR開発の枠組みでは目標達成は困難」として撤退した。林文子市長は冷静に受け止め、変わらず事業を推進すると明言。横浜参入に意欲を示す他の事業者も方針に変更はないとする。ただ新型コロナウイルスの感染拡大でカジノ業界も事業環境が悪化しているだけに、関係者からは先行きを不安視する声も漏れ聞こえる。

米サンズ日本進出断念 横浜誘致名乗りも「目標達成困難」

横浜市長「驚きはない」 構想は変えず

 「驚いた、という気持ちはない」

 市長は発表後の定例会見で、所感をこう述べた。

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