1. ホーム
  2. ニュース
  3. 経済
  4. 国内最大級のバイオマス発電所計画 千代田化工建設が受注

国内最大級のバイオマス発電所計画 千代田化工建設が受注

経済 | 神奈川新聞 | 2018年8月16日(木) 10:38

 プラント大手の千代田化工建設(横浜市西区)は、袖ケ浦バイオマス発電(大阪市)が千葉県袖ケ浦市で計画している国内最大級のバイオマス専焼発電所(出力7万5千キロワット)の設計・調達・建設(EPC)業務などを受注した。運転開始は2022年7月の予定。

 受注したプロジェクトは、旭化成(東京都)の千葉工場内に建設するバイオマス専焼発電所と、日本燐酸(同市)の事業所内に建設するバイオマス燃料(木質ペレット)の貯蔵サイロ設備一式のEPC業務。発電所の商業運転開始後2年間の定期整備業務も請け負う。

 千代田化工建設は、成長の新しい柱として地球環境エンジニアリング事業に力を入れている。同社は「今後も長年にわたって国内外で培ってきたエンジニアリングのノウハウとEPC遂行能力を生かし、低炭素社会の実現に貢献する」としている。

発電に関するその他のニュース

経済に関するその他のニュース

PR
PR
PR

[[ item.field_textarea_subtitle ]][[item.title]]

アクセスランキング