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新型コロナ
持ち帰りグルメの店、一目で 商店街有志がアプリ開設

経済 | 神奈川新聞 | 2020年4月15日(水) 11:37

「平塚お弁当まっぷ」を開発した八木賢一さん=平塚市明石町の「だるまや京染本店」
「平塚お弁当まっぷ」を開発した八木賢一さん=平塚市明石町の「だるまや京染本店」

 新型コロナウイルスの感染拡大で苦境に立つ平塚市内の飲食店を救おうと、地元商店街の有志らが、持ち帰りができる飲食店を地図上で紹介するアプリ「平塚お弁当まっぷ」を立ち上げた。発案者は「食べ歩きが趣味」という老舗呉服店の6代目。「焼け石に水かもしれない。それでも一店でも多くの飲食店が乗り切ることができれば」。行政も店舗の掘り起こしに協力するなど、地域一丸でコロナ禍に立ち向かう。

飲食店の持ち帰り情報、SNSで拡散します 平塚市

 「コロナ禍で不便やストレスを感じている皆さまに、おいしい料理で笑顔と元気が届けられたら」─。

 4日に開設したアプリには店舗のメッセージとともに店自慢の逸品の写真が掲載されている。地図と連動し、タップすれば店の情報が表示される仕組みだ。

 感染拡大による外出自粛で客足が遠のく中、生き残りを懸け多くの店が持ち帰りメニューをはじめ活路を探る。アプリには和食から洋食まで勢ぞろいし、「コロナに負けるなBOX」と命名したおつまみセットも。JR平塚駅周辺を中心に60店舗以上を紹介している。

 アプリを開設したのは地元の商店主らでつくる「平塚まちなか活性化隊」。

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