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相鉄がトイレとシャワー供用の新ホテル 京都に10月開業

経済 | 神奈川新聞 | 2018年7月10日(火) 02:00

ザ・ポケットホテル京都四条烏丸の外観イメージ
ザ・ポケットホテル京都四条烏丸の外観イメージ

 相鉄ホテルマネジメント(横浜市西区)は10月、トイレとシャワールームを共用にした新タイプの宿泊特化型ホテルの新ブランド「THE POCKET HOTEL(ザ・ポケットホテル) BY SOTETSU」を京都市で開業する。訪日外国人客をはじめ国内の宿泊需要が拡大する中、カプセルホテルと宿泊特化型ホテルの中間の位置付けで集客を図る。

 1号店は「ザ・ポケットホテル京都四条烏丸」。烏丸駅と河原町駅から徒歩1分の場所にオープンする。6階建てで延べ床面積は約2千平方メートル。客室数は147室で、客室面積は5~13平方メートルになる。

 ホテルのコンセプトはシンプル、スマート、セーフティー。全室個室となっており、カプセルホテルよりも安全性と遮音性を備え、トイレなどを共用にしたことでビジネスホテルよりもリーズナブルな価格で宿泊できるようにした。開業記念プランとして、シングル1泊3200円から販売中。女性専用フロアもある。

 部屋タイプは特許出願中の「ステップツイン」など5種類を用意。就寝スペースに段差をつけることで、プライベート空間を確保する。部屋にはシャワールームの混雑状況を確認できたり、空調や照明の操作ができるタブレットを設置した。ロビーにはセルフチェックイン・チェックアウト端末を置く。


ステップツインは就寝スペースに段差を付けることでプライベート空間を確保する
ステップツインは就寝スペースに段差を付けることでプライベート空間を確保する

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