1. ホーム
  2. ニュース
  3. 経済
  4. 世界原油供給の1割強を抑制

世界原油供給の1割強を抑制

経済 | 共同通信 | 2020年4月13日(月) 05:14

 ウィーンのOPEC本部(ロイター=共同)
 ウィーンのOPEC本部(ロイター=共同)

 【ロンドン、モスクワ共同】石油輸出国機構(OPEC)と、ロシアなど非加盟の産油国による連合体「OPECプラス」は12日、緊急テレビ会議を開き、日量970万バレルの原油協調減産で最終合意した。米国など枠組み外の産油国も連携し、世界生産量の1割を上回る過去最大の規模で原油供給が減る見通しだ。

 新型コロナウイルス感染拡大に伴う需要減で急落した原油価格を下支えするため、サウジアラビアとロシアが価格競争をやめて再び協力。協調減産に否定的だった米国も姿勢を転換し足並みをそろえる。トランプ米大統領は自身のツイッターで「大きな合意が得られた」と評価した。

経済に関するその他のニュース

PR
PR
PR

[[ item.field_textarea_subtitle ]][[item.title]]

アクセスランキング