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訪日客対応菜食メニュー強化 インターコンチネンタルホテル

経済 | 神奈川新聞 | 2018年6月12日(火) 10:50

中国料理「驊騮(かりゅう)」のオリエンタルビーガンコース
中国料理「驊騮(かりゅう)」のオリエンタルビーガンコース

 ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル(横浜市西区)は、ベジタリアン向け料理を強化する。7月2日から館内の全レストランで通年メニューとして提供を開始。国内のラグジュアリーホテルに先駆けた取り組みという。訪日外国人客が拡大する中、多様な食の好みに応えて満足度を高める。

 ベジタリアンの中でも、東アジアを中心としたオリエンタルビーガン(完全菜食主義者)とオリエンタルベジタリアン(乳製品と卵を食べる菜食主義者)に対応する。

 提供するのは、中国料理、フランス料理、イタリア料理の各レストランのディナーコースで、価格はオリエンタルビーガンが5940円、オリエンタルベジタリアンが7722円。しっかりした味付けで、食べ応えもあり、見た目も工夫した。

 ビュッフェ・ダイニング、ルームサービス、宴会場でもベジタリアンメニューを提供する。同ホテルの本城明総支配人は「健康志向という意識も高まっている中、ベジタリアンはこれからの食文化の中で一番大切なものになるのではないかと考えている」と話した。

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