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2018年5月の県内新車販売台数 5カ月連続の前年割れ

経済 | 神奈川新聞 | 2018年6月6日(水) 12:38

 神奈川トヨタ自動車がまとめた2018年5月の県内新車販売台数(軽自動車含む)は前年同月比2・1%減の2万246台で、5カ月連続の前年割れとなった。17年4月以降プラス基調で推移している軽自動車に対し、乗用車は5カ月連続で前年比マイナス。16年後半から17年前半にかけての新型車効果の反動が続いている。担当者は「18年後半に各社の新型車が登場してくれば、状況に変化が出てくるのでは」と予測している。

 乗用車は3・0%減の1万5284台で5カ月連続のマイナス。3ボックス車が27・6%減の1076台。2ボックス車は5・7%増の4281台で2カ月連続の前年超えとなった。トヨタアクアや日産リーフ、マツダデミオが好調だった。

 RVは4・4%減の6029台と5カ月連続で減少。ミニバンは11・3%減の1119台で11カ月連続のマイナス、スポーツユーティリティーも11・3%減の1963台で2カ月連続の前年割れとなった。キャブワゴンは0・4%増の2352台で4カ月連続のプラス。日産のセレナが市場をけん引した。

 軽自動車は、0・8%増の4962台と14カ月連続のプラス。メーカーブランド別では、トヨタ、三菱、マツダ、ホンダが前年を上回った。また、市場全体に占める軽比率は0・7ポイント上昇の24・5%となった。

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