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加根古商店(茅ケ崎市)
【挑む中小企業】鎌倉野菜の魅力を 県内初ネット定期便が人気

経済 | 神奈川新聞 | 2018年6月5日(火) 10:58

鎌倉野菜の定期便販売「かまベジ」の商品を生産する畑を訪れる金子真社長=鎌倉市
鎌倉野菜の定期便販売「かまベジ」の商品を生産する畑を訪れる金子真社長=鎌倉市

鎌倉野菜の定期便販売「かまベジ」の商品を生産する畑を訪れる金子真社長=鎌倉市
鎌倉野菜の定期便販売「かまベジ」の商品を生産する畑を訪れる金子真社長=鎌倉市

 年間を通して野菜が生産できる温暖な気候に恵まれた鎌倉地区。ここで栽培された「鎌倉野菜」をインターネットで定期便販売する県内初の事業者が、加根古商店だ。小さな畑で手間暇かけて栽培された商品は、ジャガイモやトマトなどの定番はもちろん、希少な西洋野菜までと幅広く、近年は飲食店などでの人気も高まってきた。7月にはサービスのリニューアルも予定しており、金子真社長(37)は「鎌倉野菜の魅力を広く伝えたい」と意気込んでいる。

 同社の鎌倉野菜の定期便「かまベジ」が取り扱うのは、年間100品目以上。鎌倉市と、隣接する横浜、藤沢市の畑で露地栽培を行う15農家の生産物を、発送に合わせて収穫している。品目数ごとにコースがあり、会員登録した顧客に旬の野菜をお任せで見繕っている。

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